お待たせしました〜〜 ルウ(うんよん)です。
Fanisia国際交流会のレポートを書かせていただく事になりました。
今回は1月の26日ミスターチンズダイニングと言う
中国家庭料理で行われました。
待ち合わせは赤坂見附のベルービ赤坂口で18:40〜18:50まで。
いつも遅刻担当のわたしが珍しくも遅刻しなかったんで早めにお店にgo go!!
お店に着いたらてっちゃんの友達がお先に来ていて
小さいお店がファニシアの人でいっぱいで貸し切りみたいな感じでした。
何回も顔を合わせた方もいれば、今回は初めての方も多くてなんとなく少し緊張しました。料理が少しずつ運ばれ始めて近くに座った人と何時もと同じ色んな事を話し始めました。
そしたらうちのもう二人の男の方が来まして、ブライアンのいとこと彼の韓国人の友達でした。私個人的には今回韓国人は私ひとりだったし、
しかも彼の故郷はわたしと同じブサンで少し嬉しかったんです。
日本に来てわずかなので色々役に立てたいと思って話したら時間がかなり立っていました。そう言う訳で初めてお会いした方とあまり交流出来なくてすごく残念でした。
途中に一月誕生日の人が5人居まして、ファニシアから皆さんの誕生日ケーキまで用意されて、とても暖かい雰囲気でした。
私とファニシアの縁は高校時代の友達であたしより前にworking hoilidayで日本を訪ねた子から始めます。
この子の日本の生活はあまりにも楽しそうに見えまして、
日本に行けばファニシアに絶対参加しようと思ってました。
去年の4月の花見から今年の一月まで色んな人に出会い、
出会った人と全部ではないけどおおぜいの人と友達になりました。
日本に来て良かったとファニシアに参加して本当に良かったと思います。日本では友達や親せきも誰一人いなかったわたしですが色んな文化に興味を持てる優しくて面白い友達ができた事でいつも楽しかったし
国籍、仕事、歳などそれぞれの人からいろんな知識をえたり
相談にも乗ってもらったりして大変な時に助けてもらいました。
そしてそんな人だちに影響を受けて今まで興味なかったり知らなかった大事な事に気付き、自分の世界も広がったような気がします。
たった10ヶ月の日本での生活ですがいつのまにか‘帰って来たい’場所になりました。なので新しく参加する皆さんにはぜひ少なくとも2−3回以上参加してほしいです。
多分一回ではファニシアの価値は分かりにくいかもと思います。
わたしはもうすぐ韓国に帰国しますがここで皆から得て学んだことで向こうで頑張ります。またいつかファニシアに参加させていただきます。
前回幸恵さんが言った輪を皆がいつまでも広げてほしいです。
その輪の中は常にお互いえの優しい関心で満ちていますから。
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